*お米・・・波多野農場

天日干しの稲
天日干しの稲

波多野さんが稲を積み込んでいます。
作業風景
波多野さんの作業
波多野さん

干している稲のアップ!
 北海道の南(道南)には、椈(ブナ)林の北限があります。黒松内町の歌才ブナ林が有名ですが、面積では、狩場山を有する島牧村の椈原生林が白神山地より広く、世界でも貴重な原生林とされています。
 波多野さんは、その椈林から醸し出される清涼な水を使い、昔ながらの俵を使用し、一般栽培とは違った栽培試行を繰り返し、無農薬の『椈里の俵米(ぶなさとのたわらまい)』を作っています。最近の北海道の米の品種はどんどん改良が進み、味が良くなっています。波多野さんで作っている品種は、「ななつぼし」という品種です。吟渓では、波多野さんの無農薬の米を玄米で仕入れて、その日使う分だけ、5分づきに自家精米して、お客様にお出ししています。粘りと甘味のある美味しいお米です。
    波多野農場
 
  〒048-0631
   
北海道島牧郡島牧村字千走64−1
   пEFAX 0136-74-5328
   mail:s・hatano@plum.plala.or.jp 

五分づき米

  *ジャム・・・山川農園

山川さん
山川さんの写真
    
たわわに実った葡萄
実ったブドウ

ナナカマドとクルミ
ナナカマドとクルミ
真っ赤なリンゴ

愛犬ポチ(?)
 毎年、秋になると山川さんの育てた無(減)農薬栽培の果物を分けてもらいに行きます。
 山川さんは、ニセコから小樽に向かっていく途中の仁木町という、北海道では果物の町として有名なところで果樹園を営んでます。
 無(減)農薬で栽培すると言うことは、安全面で非常に大切なことですが、実際には、手間も隙もかかり、虫の害や病気などの大敵も多いわけで、大変苦労されて栽培を続けられてます。農薬を使わない果物は、虫に狙われ中には売り物にならなくなってしまうものもあります。当然収穫量も普通の果樹園よりも少なくなってしまいます。人手がかかる分、果樹園の広さも限られます。最近は、あまりにも被害が大きすぎるので、年に一度だけ、弱い農薬を使う減農薬にならざるを得ない年もあると聞きます。
 山川農園の果物は、口コミによって広がったお客さんから、直接注文を受け、宅配便で届けられます。いわゆる市場には出回らないものです。ペンションでは、山川さんの安全な果物を使って、皮ごと煮込んでジャムにします。無(減)農薬だからこそ作れる自然の色のジャムです。
     山川農園

  〒048-2413
   北海道余市郡仁木町南町3丁目16番地    0135-32-3701

  *手作り無添加味噌・・・村岡商店

村岡商店の看板  ペンションで使っている味噌は、道南にある北桧山町という町にある村岡商店の手作り味噌を使っています。元々ここは麹屋さんで、写真の通り、味噌・麹・納豆を販売しています。手作り味噌の担当は、ここのおばあちゃんで、甘味のある美味しい味噌です。もちろん無添加!うちで使っている特製のだしにとても良くあって、お客さんにいつも「美味しい!」と誉めていただいています。
    村岡商店

 〒049-4501
   北海道久遠郡せたな町北桧山区北桧山1番地    137-84-5803   FAX0137-84-5864