キバシリ

 スズメくらいの大きさで、木の幹を回りながらよじ登り、せわしなく動き回ります。樹皮の下にいる虫を探して食べるため、くちばしは細く先が下にカーブしています。めったにお目にかかることができない鳥です。

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